考え方

不動産投資における思考停止の技術

こんにちは。ポムです。

不動産投資って色々な手法がありますよね。

本屋に行けば不動産投資に関するノウハウやテクニック本がたくさんあります。
私は最初10冊くらい読んでから完全に迷子になりましたね。

区分、戸建て、中古RC、新築、競売物件、長期保有、短期売買、首都圏、地方、、、

結局何がいんだ?と。

それなりにどの著書も正しいこと言ってる気がするし。

結論言うと、
自分で考えるのは時間の無駄なのでやめましょう。

不動産投資って、やり方決まってます。
自分で本100冊読んでから
オリジナルの投資手法生み出す必要とか全くないです。

そもそも不動産事業って2500年前からある最古のビジネスなので
とっくに先人が一番いい方法生み出してます。

自分で車輪の再発明する必要は全くないです。
だいたい自分が思いつくようなことは
必ず先人がやっていてそのノウハウもあります。

ということで実績のある投資家に会うなり
大家の会に入るなりして面談してもらいましょう。

ただ、どういう人に教えてもらえるかって、
どうしても人を見る目とか独特の嗅覚のようなものが
必要にはなってきます。

ここらへんの話はまた後日話しますね。

そしてこのやり方で突き進むしかない、いけるかも、という感覚が得られたら、
とにかく行動することですね。

あれこれ考えないで
不動産業者と面談して銀行に融資打診する。

最初はとんちんかんなことしてても全然OKです。
ガンガン恥もかきましょう。
そして行動して壁にぶつかってからする勉強が本当に役立つ勉強です。

物件で失敗しないために、
その前の段階ではガンガン失敗して学んで成長していきましょう。

壁にぶつかる前に
ひたすらノウハウや知識を身につけようとしても、


あとから振り返ると、
全く方向性の異なる検討違いな努力をしていたことになるかもしれません。

どうせ努力するなら効率のいい努力したいですよね。

またあれもこれもノウハウだけ溜まっていくと、
迷いが出て身動きが取れなくなってきます。

そして、1年経つのはあっという間です

実際に物件を取得してから得られる経験は
本読んでるだけでは絶対に得られないです。

自分はこれと決めて一貫性を持って行動できると強いです。

物件に関しても
この物件を買うと決めたら、
他の物件に見向きもしないで取組む姿勢が重要です。

一貫性を持って取組むと、
方向転換も適切なタイミングで判断できます。

中途半端に取組むのが一番よくないですね。

直感的に自分の頭で考えても駄目だと気付けることは
不動産投資で拡大するにあたって重要なポイントだと思います。

今日は以上です。

何かわからないことや困ったことがあればコメントや問い合わせから気軽に連絡ください。
全て目を通していますので。それでは!

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